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上手い文章に見えるひと工夫ができているか?

文章力発信力・メッセージ力

上手い文章に見えるひと工夫ができているか?

こんにちは、
ストーリー戦略コンサルタントの芝蘭友です!

いかがお過ごしですか?

文章は、

「読む」ではなく、
「見る」を意識して書こう!

という話をしたいと思います。

たまにありますよね?

一行にどこまで文字をつめて
書いているんだろう、というような文章。

まずもって二度と読まれません。

では、うまい文章の定義は何か?

ずばり、

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読み続けてもらえる、文章
———————————-

ではないでしょうか。

いまの時代、
誰だってみんな忙しいのです。

そんな中、
こんな文章に出会ったらどうします?

 ↓  ↓  ↓

たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読みやすいですか。たとえばですね、こういうの読み

 ↑  ↑  ↑

これ、死ぬほど苦しいですよ。

息がつまりますよね!

あなたの文章をふり返ってください。

うっかりすると、
「読者不在の自己満足」
に陥っていることがあります。

冒頭にも言いましたが、
私が目指しているのはこれ。

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読まずに見てわかる文章
———————————-

です。

もっといえば、
これを意識しています。

「眼球運動が最小限になるように」

です。

「縦書き」の本であれば疲れません。

ですが!

「ヨコ書き」の文字って一行が長いと、
眼球移動がしんどいのです。

そこをわかっているか?

です。

読者の目線になって
アウトプットできているかどうか?

これを意識してほしいのです。

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うまい文章とは、

読み手とシンクロする文章を書く人
———————————-

です。

読み手が、そうそう!!

と言ってくれる文章。

1行あたりの文字数を見直すだけでも、
読みやすくリピートしてもらえる
文章になるはずです。

世の中の人は忙しいのです。

隅から隅まで文字でぎっしりで、
読まなきゃわからない文章など読みません。

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読者にムダな眼球運動をさせるな!
———————————-

ということを覚えておきましょう。

今日もすばらしい一日を!

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