数字は人を動かさないが、エピソードは人を動かし感動させる


コンサルティング

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起承転結メソッドとは?

ストーリー構成で使用される起承転結をビジネスに応用した芝蘭友の独自開発によるオリジナルメソッドです。

ビジネス実績とエピソードの両方を融合させることによって、効果的に表現戦略やプロモーションをおこなっていただけるようアドバイスさせていただいています。

「その人のどこにドラマがあるのか?」
「その人の生き様のどこをクローズアップすればいいのか?」
「実績とエピソードをどう表現すれば共感されるのか?」

人、モノ、サービスには「起承転結がある」というのが芝蘭友のモットーですが、それには何より事前の準備が重要です。

「その人の中に必ず答えがある」と信じてコンサルティングの前に、クライアントから送られてくる資料を読み込みます。

例えば、某コンサルタントの場合

  • 著作7冊分
  • メディア掲載雑誌(100誌超)
  • メールマガジンやブログ過去バックナンバー(6年分)
  • 業務資料
  • DM他

何百万字もある情報から、時にはたった500字~1000字でその方の「強み」や「本質」を伝える文章構成を考え表現していきます。
ですから正直申し上げて、大勢の方のコンサルティングを一度に受けることはできません。
クオリティーの問題もありますし、現在、紹介制を優先させていただいているのもそういった理由からです。

「起承転結メソッド」のポイントは以下の通りです。
「起」=ルーツを知る
「承」=エピソードを拾い集める
「転」=コンプレックスポイントを探る
「結」=方向性を示す

これらのポイントを頭に入れながらコンサルティングを行います。最終的に向かうべき方向、次のステージに向けてのキャリア作りのためにどのような研究テーマを持てばよいのかまでお伝えしていきます。

「起承転結メソッド」によるコンサルティングで大きな効果が得られる方は、以下のような方々です。

  • 次のステージ展開を考えている経営者
  • 共感をもたらすエピソード作りに興味がある作家
  • キャリアの棚卸しをして、ブランドを再構築したいビジネスパーソン
  • 他の誰にも相談できない各種コンサルタント
  • 自分に意見してくれる人がおらず、危機感を感じている経営者
  • 数値化できないモノやサービスをブランディングしたい方

あるコンサルタントの方は、コンサルティング後にこのようなことを話してくださいました。

「このコンサルティングで、クライアントに送るメールマガジンのネタが軽く10本は集められました。ありがとうございます」

思いがこもって話がオーバーヒートし、コンサルティングの2時間をオーバーしてしまうこともしばしばあります。
翌日は声が枯れているときもあります。
ただ、「どうしても伝えておかなければならない」「伝えるのが私の使命だ」
と心から湧き上がる思いが私を突き動かしているような気がします。

あなたのビジネスにおけるドラマをエピソードで紡ぎ出す方法――
それが「起承転結メソッド」によるコンサルティングです。

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